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神戸市演奏協会 財団設立記念演奏会 2008年11月1日
毎年11月1日に行われる財団法人神戸市演奏協会の設立記念演奏会が神戸文化ホールで行われました。本山秀毅氏による指揮で、木下牧子の名曲および、プッチーニの「グローリアミサ」を神戸市室内合奏団と神戸市混声合唱団が熱演。また、合奏団による、井村誠貴指揮で、ワーグナー「ジークフリートの牧歌」を披露され、心温まる音楽でした。
野田篁一ホルントリオ レコーディング
ドイツバッハゾリスデンほか欧州のオケで活躍し、元京都市交響楽団首席奏者の野田篁一さんが、ホルントリオのCDを収録。ライネッケ「トリオ」イ短調、ブラームス「トリオ」変ホ長調op40を相愛大学の講堂で録音しました。ピアノは児嶋一江さん、オーボエは加納律子さん、ヴァイオリンは高木和弘さんの、息のあった演奏です。CDはKRSショップでもお買い求めいただけます。
神戸国際芸術祭2008 開催されました 2008年7月13日〜19日
神戸大学アートマネージメント研究会が企画運営する神戸国際芸術祭は今年で3回目を迎え、本年は「美しき青きドナウ」をテーマにウィーンの音楽のプログラム。ヨーロッパと国内の若いアーティストによるエネルギッシュな演奏を各地で聴く事ができました。コウベレックスでは、16日のなでしこホール、19日のあじさいホールのライブを収録。シューベルトの弦楽五重奏やピアノ三重奏曲が印象的でした。
"Writia"児玉式加筆型民謡譜のプロモーションDVD撮影 2008年9月発売開始
日本民謡の唄には楽譜が無い、その常識を打ち砕く楽譜が出現。児玉宝謹氏(幸真会・会主)が独自に開発した「Writia(ライティア)」という記譜が、わかりやすく一般の愛好家や邦楽教育界に広まるようにと、ルールブックを出版予定されています。当ルールブックに付録のDVD収録を、兵庫県三木市にある小河邸(国登録文化財)の美しい庭と家屋で撮影しました。児玉宝謹のWritiaに関する情報(チラシ)はこちらでご覧ください。
"PEACE" 平和への祈りを込めて 牛嶋敦子さん編集のCDが完成 2008年7月
平和を祈る気持ちを様々なスタイルの音楽に込めて、と始まった名古屋在住の牛嶋敦子さんのプロジェクトは2年以上の準備を重ねこの夏にリリース。演奏はプロ、アマチュアを含めて賛同する方々総勢約100名にもなります。東京、名古屋、神戸、沖縄などでレコーディングを行い、「花」「あなたの平和の器にしてください」や各アーティストのオリジナル曲なども含め12曲の心あたたまる音楽ばかり。ご希望の方には1,500円でおわけします。写真は沖縄の北谷諸魂教会で。
今泉仁志 レコーディング いよいよ発売 2008年4月25日
バロックや合唱指揮が本業で、歌の楽しさ、日本語の持つ心の響きを常に追求し、ジャンルを越えた異業種音楽とのコラボレーションに意欲的な今泉仁志さん。このたびの1枚目のCDアルバムをリリース。宝塚ベガホール、三木山公園、スタジオビートショップ、と様々なスタイルでレコーディングを試みながら、約1年をかけて丁寧に作りあげました。英語による「Danny Boy」と日本語の歌詞によるものも収録され、その違いが印象的です。曲目は幅広い世代に聴いていただけるものばかり。コウベレックスのショップでも発売していますので、ぜひお買い求めください。
弁護士の下村敏博さん オペラアリアを収録 2008年1月
奈良弁護士会所属で奈良ばほろば法律事務所を経営している下村敏博さんが、長年の趣味である歌を生かし大和高田市のさざんかホールでレコーディング。美しいテノールで趣味とは思えない音楽的な深さを発揮。CDタイトルは「星も光りぬ」(全11曲収録)、プッチーニやヴェルディなどの名アリアばかりを集めた魅力満載のアルバムで本格的なCDになりました。お問合せ:奈良まほろば法律事務所。
マーク・アンダーソン パイプオルガン演奏会
関西学院三田キャンパス ランバス記念礼拝堂 2007年5月26日
ウェストミンスター・クワイア・カレッジの教会音楽講習会の為に本年も関西に来日しているオルガニスト マーク・アンダーソン氏が関西学院のチャペルで演奏を披露しました。三田市でのオルガンのコンサートは珍しいということで、三田市の協力を得て近隣の市民の為に開かれ、当日は予想を上回る来聴。一般の方にも聞き慣れたヘンデル「王宮の花火の音楽」やバッハの名曲の他、現代の教会音楽なども演奏されました。
マーク・アンダーソンのワークショップなどはこちらをご覧ください。
アンサンブル・フィルムジカ 第37回定期演奏会
兵庫県立芸文センター(小) 2007年3月21日
マンドリン・アンサンブル演奏で国内外で活躍のアンサンブル・フィルムジカの定期演奏会が兵庫県立芸術センターで開催されました。同アンサンブルは世界的なマンドリニストで作曲家でもある故桑原康雄さんによって結成され、現在は横田綾子さんを中心に、明るく洗練されたハーモニーを創っています。今回はヴィヴァルディー「四季」より「春」や、桑原康雄「火祭りの踊り」、バルトーク「ソナタ・1926」などを披露されました。
池田奈生子 トーク&ライブinKOBE 2007年2月11日 ライブハウス・クレオール
コウベレックスでは、ピアノ作品の作曲家、池田奈生子さんのトーク&ライブを開催。池田さんの演奏を聴きたいというファンやピアノの先生方など多くのご来場を有り難うございました。楽譜集や作品誕生にまつわるお話しや、連弾組曲「ロイヤル・セブン」などを楽しいナレーション付きで披露。後半は特別ゲストの高橋詠子氏との絶妙なトークタイムで盛り上がりました。翌12日には、堺恵子さん、岡野淳子さん、前田陽子さんによる全曲演奏会が開催され(新大阪)、こちらも大盛況でした。
池田さんによるコラムはこちらのHPでご覧になれます。
ドイツ歌曲の収録 ザ・恵・元・雅・々ホール(宝塚) 2007年1月、3月
大阪市立大学名誉教授の野入逸彦先生が執筆中のドイツ語の教本のために、ドイツ歌曲やドイツ民謡などの演奏を収録しました。演奏は木澤香俚さん(ソプラノ/写真)、淵脇和範さん(バリトン)、榊原契保さん(ピアノ)。宝塚の、ザ・恵・元・雅・々ホールは、ベーゼンドルファーのセミコンがある、木の自然な響きを持つ音楽ホール。演奏者の皆様も、落ち着いてレコーディングに臨むことができたようです。
高田泰治 ピアノ・コンサート セシリアホール 2006年12月2日
1つのステージでピアノとフォルテピアノ、そしてチェンバロも弾き分けるという高田泰治氏。日本テレマン協会を中心にソロやアンサンブルで活躍中のアーティストとして人気上昇中。このたび、コウベレックス主催の「140年前の名器の響き/高田泰治ピアノコンサート」(芦屋・セシリアホール)において、シューマン「飛翔」やシューベルトの即興曲、ショパン「雨だれ」などの名曲を1869年製のスタインウェイで演奏。やさしい演奏スタイルは、そばで聴く人をほっとさせ、現代ピアノにはない弦と木の響きを感じることができました。→コンサートの様子
(財)神戸市演奏協会 財団設立25周年記念演奏会 神戸文化ホール
神戸市室内合奏団と神戸市混声合唱団による財団設立記念演奏会が11月1日神戸文化ホールで開催されました。第一部の混声合唱演奏及び、第3部のモーツァルト「戴冠ミサ」では宇野攻芳氏による指揮で情感豊かな演奏が、多くの聴衆を魅了。第2部では神戸市室内合奏団の音楽監督であるゲルハルト・ボッセ氏の指揮で、緻密で美しさを極めたモーツァルト「ディベルティメント」KV136、KV137。いずれも息ピッタリの名演奏に感動でした。
のじぎく芸術祭 NPO法人芦屋芸術村 於:兵庫県立芸術文化センター(中ホール)
2006年2月18日
昨年秋にオープンした兵庫県立芸術文化センターで、のじぎく芸術が開催され、阪神在住のプロやアマチュアのアーティストが日頃の文化活動の成果を披露しました。写真はモーツァルト「レクイエム」を演奏する芦屋フィルハーモニー管弦楽団と芦屋芸術村合唱団(坪井一宏指揮)。コウベレックスは映像記録を担当させていただきました。
南村潤 ミニライブとサイン会 JEUGIA梅田ハービスENT店 12月10日(2005)
CDショップとして充実したフロアを持つJEUGIA梅田店でコウベレックスのイベントを開催。南村潤氏によるバッハ「無伴奏チェロ組曲」第1番他の演奏が披露されました。会場には開演前より多くの方が集まり、午後のひとときを心温まるチェロの響きに耳を傾けていました。終演後にCDサイン会を実施しました。
→JEUGIA梅田店のHP
中山幾美子 CDサイン会 「小さなパイプオルガンのしくみ」12月10日(2005)
JEUGIA梅田ハービスENT店のイベントで、善沢正博氏の手作りポジティフオルガンの音色を披露。中山幾美子さんによるクリスマスキャロルの演奏を楽しみました。3オクターブの鍵盤を持ち、ふいごは人力というシンプルなもの。観客の方の飛び入り「ふいご操作」もあり、多くの方がオルガンに関心を寄せていました。このシーズンにぴったりの中山さんのニューアルバムを買い求めた方によるサインの列ができました。
オルガン名曲コンサート 土橋薫 2005年8月6日 ザ・シンフォニーホール(大阪)
8月6日 、朝日放送の毎年恒例のオルガン名曲コンサートがありました。土橋さんのオルガン演奏と楽しいお話し、片桐仁美さん(アルト)を迎えアレンジ曲などを含めた楽しいプログラムでした。中でも土橋さんが演奏してみたかったという、G.マーラー「復活」より"原光"は、静かな曲でありながら、様々な音色でオーケストレーションを実現。深く厚みのあるアルトとオルガンが美しく解け合った感動の一曲でした。写真は終演後楽屋で。アシスタントの高科さん、CD販売に協力くださった堤さんと。
ゴードン・ターク氏 ワナメーカー・オルガンでのコンサート(2005年6月11日)
オルガニストのゴードン・ターク氏が、有名デパート”ロード&テイラー”にある世界最大のパイプオルガン"ワナメーカー・オルガン"を演奏。「グランド・コート・オルガンデー 2005」という豪華なイベントでの写真が届きましたので、さっそくご紹介。鍵盤の数6段! に驚くなかれ。
コウベレックスでは、ゴードン・ターク氏のオルガンCDを輸入販売しています。→KRSショップ
小説の主題歌「千晴」をリリース 浜本龍蔵氏 2005年6月17日
恋愛小説「火曜日に落ちる雨たちへ」(東洋出版)を2年前に出版した小説家・浜本龍蔵氏が小説をテーマに歌のシングルCDをリリース。「風」「千晴」「Soul」の3曲を作詞し自演。作曲は末岡志麻で、アレンジは寺西昭仁氏による。写真はヴォーカル録りの日。なお、7月にはライブも開催し、小説と音楽でファンと集う。
浜本龍蔵のブログ連載小説(毎週木曜更新)もおすすめ。
アレンジャー/寺西昭仁さん(サウンズ・ア・ラ・カルト代表)
このたびCD「千晴」の音楽を担当して頂いた寺西昭仁さん。ふだんは札幌で作曲や編曲、テレビのCMやBGMの製作、そして腕のいいキーボーディストとして幅広く活躍中。今回は、末岡が作曲した3曲について、こちらのリクエストやイメージに応じて、想像以上の息吹を吹き込んでくれました。「千晴」の澄み切ったピアノサウンド、「Soul」のパンチの効いたパーカッションは聴き逃せません。
→寺西昭仁氏のプロフィール及び"「千晴」のアレンジへ寄せて"
or here
マーラー「復活」 コープこうべ合唱団 《阪神淡路大震災10周年記念》
鎮魂と未来に向けてのコンサート「復活」
2005年3月20日 コープこうべ復活合唱団 神戸市民交響楽団 田中一嘉指揮
阪神淡路大震災の10周年を記念して企画されたイベント。コープこうべ復活合唱団は、広島からの応援も合わせて約180名、神戸市民交響楽団と合わせて総勢300名近い編成で、演奏時間が80分以上にわたるマーラーの交響曲2番を熱演されました。会場の神戸文化ホール大ホールは満席。いつまでも感動の拍手が鳴り止みませんでした。コウベレックスは映像記録を担当させていただきました。
第五回 芦屋芸術祭 NPO法人 芦屋芸術村 於:芦屋ルナ・ホール
2005年2月19日〜20日
1995年の阪神淡路大震災をきっかけに始まった、特定非営利活動法人芦屋芸術村の活動の一貫として開催されている「芦屋芸術祭」が今年で第5回目を迎えました。芦屋や阪神在住のプロやアマチュアのアーティストがそれぞれの思いで、その力を発揮されました。
写真は「メサイア《全曲》」を演奏する芦屋芸術村管弦楽団と芦屋芸術村合唱団(金子正樹指揮)。
コウベレックスは映像記録を担当させていただきました。
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